アスリート、エンジニア志望者は空手家、澤村勇太に注目

ブログ作成の話

こんにちは、幹事長です。

 

ここ最近、僕はかつて極真空手選手として、全日本ウエイト制2階級制覇、世界ウエイト制で準優勝をおさめた澤村勇太のセカンドキャリアに注目しています。

 

極真を名乗るフルコンタクト空手の団体は色々あるとはいえ、松井派でトップを取ったのですから極真空手にかけたエネルギーはハンパではないですし、選手としては十分な結果を出している方です。

 

そんな彼は30歳になる節目にエンジニアとしてのキャリアを踏み出したそうです。

ブログも立ち上げて自分の歩いている足跡を残しています。

 

格闘エンジニアのブログ|極真空手家がWebエンジニアに転身!
極真空手で日本一になり、引退後のセカンドキャリアとしてWebエンジニアにアラサーで転職! アスリート・格闘家のセカンドキャリア問題の解決策として、スキルをつけて市場価値を高めること。

 

 

実は僕も選手としてはサッパリな実績ですが、極真空手をやっています。

 

また、一応エンジニアのはしくれとして、彼の発信している情報に非常に注目しています。

 

その理由についてまとめました。

 

 

①ウダウダいわずにとりあえずウェブエンジニアとして動き始めている

今の時代、社会背景も求められるスキルも流動的で、今注目してる技術の市場価値が数年後には変化していることも十分あります。

また、一昔前は「プログラマー40歳定年説」とも言われていましたし、セカンドキャリアとして30歳にもなると「本当にゼロから始められるのか?」と躊躇する人は多いです。

 

 

一方で澤村勇太は「ウダウダ言わずにとりあえず(エンジニアの世界に)飛び込んで」います。

そして、経験ゼロから一つ一つ積み重ねるように粘り強く取り組んでいます。

プログラミングスクールで学んで、インプットしたことをブログでアウトプットしています。

 

半端にビジネス界で生きて来てしまった人でしたら「今後何がトレンドになるんだろう?」「IOTだったらPythonかなあ…」「Cはオワコンかな」「でも、コーディングはAIが…」とか考えてしまって「今更始めてもなあ…」という答えに行きついてしまう人が多いように見えます(もちろん時流を読もうとすること自体は悪いことではないですが)。

 

 

澤村勇太のように、ゼロから謙虚に積み上げていくことができる人はそうそういません。

こういうファクターはさすがアスリートというところです。

 

 

②意識高いつぶやきもコツコツやっている人が発すれば説得力が違う

澤村勇太のツイッターを見ていると、自己啓発系、ビジネス系のつぶやきが頻繁に発信されています。

同じようなことを呟いている学生さんって周りにゴロゴロいますが、彼の場合は現在進行形で仕事やスキル習得に励んでいます。

ただ本の受け売りを垂れ流している人と違って、タイムリーな葛藤や悩みも見て取れて、現在進行形でセカンドキャリアに向かって進んでいることが伝わります。

 

意識高いつぶやきを繰り返している学生さんも現在進行形のトライアンドエラーを交えたつぶやきを発信できる程度に何かに懸命に取り組むことを勧めます。

#あ、ちなみに飲み会をハシゴすることを「何かに懸命に取り組む」とは言いませんから気を付けてください。

 

 

③30歳でゼロからセカンドキャリアを進んでいる人のスピード感や目線が分かる

SEで30歳と言えば、優秀な人ならばプロマネとして活躍したりビジネスモデルの提案ができるような人もいますが、そういう人の歩調は素人にとってはチンプンカンプンですし、。

それに、22歳から新人として育て上げられて来た人の足跡と30歳から積み上げる人の足跡は当然違います。

 

22歳の新人に向けた情報も、30歳のベテランに向けた情報も既に世の中には沢山出回っていますが、30歳からセカンドキャリアを始めて、しかも等身大の情報を発信している人はなかなかいません。

そういう意味で情報の希少性は高いです。

 

 

 

 

以上、澤村勇太氏のセカンドキャリアに注目している理由についてまとめました。

彼はツイッターもやっているみたいですので、興味ある方はフォローなりしてみてもいいかもしれません。

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