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退職手続きの相談は退職代行と弁護士、どちらに相談するべきか?

近年、人手不足により、(低賃金悪待遇で)働いてくれる人が減っている中、退職したいのになかなか退職させてくれない会社も出てきているようです。 退職を申し出た社員に情に訴えてくることもあれば、恫喝・場合によっては暴力をふる...
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不適切指導への補償は「特待生のまま退部を認める」ことを提案

近年、部活動での体罰や不適切指導が大きな社会問題になっています。 昨年は日大アメフト部のタックル事件がクローズアップされました。 何年も前ですが大阪桜ノ宮高校バスケ部の体罰自殺事件もありました。 さて、これに対する一つの落とし前として「スポーツ特待生の場合、特待生待遇(学費免除など)のまま退部を認める」ということを個人的に提案します。
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埼玉県警の「サイバー犯罪捜査Ⅰ類」採用がこけている理由

ここの記事見ただけでも「いや、それは無理でしょう。しかも無理な理由、警察官の皆さんご自身がよくよく分かっているでしょう」というような感想を抱きました。 どういうところに無理があるのかについてまとめてみました。
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売春して学費を稼いでいる人には学業を諦めさせるべきなのか?

学費のために水商売をしている女子大生が急増しているというニュースが目に付くようになりました。 海外では大学院進学のために処女を売るような猛者まで出て来ています。 当然のことながら、そのことに対して 「体を売るのはよ...
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弁護士局部切断事件から見るペナルティを見越した報復のススメ

少し前に、元プロボクサーが妻の上司にあたった弁護士を殴って局部切断したという事件がありました。 いわく、弁護士の秘書をやっていた妻の「上司に強姦された」という言葉を信じて、怒りのままに及んだという話です。 この事件は「凄惨だ」と...
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少子高齢化が招く3つの絶望の未来を想定してみた

そんな高齢化社会が進んでいったらどうなるか、絶望の未来を3つ、まとめてみました。 ただ、逃げ切ろうとする高齢者本人も、何か手を打たないと不利益を被る可能性は高いのではないかと思います。
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忖度のできない公務員は却って幸せ者だという話

森友問題や掛井学園の事件で殊更に出てきた言葉「忖度」。 本来この言葉の意味は「相手の想いを慮ること」のはずだったのですがなぜかネガティブなイメージが広まっています。 さて、公務員はみんな神経すり減らして「忖度」して仕事しているように報道されていますが、果たして本当はどうなのでしょうか?
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国家公務員の無駄で意味不明な転勤を改めるべき理由

急な転勤が決まると、自分自身だけではなく、家族の生活まで大きく影響が出ます。 確かに転勤は必要があるからこそ行われるのですが、それでも改めるべきところは非常に多いです。 今回は国家公務員の転勤事情についてまとめました。
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公務員の人事評価|ダメ部下に「B評価」を付けようとする管理職の頭の中

こんばんわ、幹事長です。 公務員の人事評価は「身内に大甘」と言われていますが、実際のところ低い評価を付けることには非常に高いハードルが管理職には課せられます。 今回は、3月と9月の人事評価で公務員の管理職がどのようにして...
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コンビニバイトが廃棄食品を食べるべき理由

僕が昔バイトしていたところでは店長が「大っぴらにしないなら廃棄は食べてもいいよ」と言ってくれていましたが、コンプライアンス上そういうことを一切許さない人の方が恐らく多数派でしょう。   今回は廃棄は食べるべきかどうかを倫理的、社会的観点から考察してみます