イベンター |ブラックリストにまつわる悲劇とトラブル

イベンター

こんにちは、幹事長です。

イベンターは、イベンター同士の横のつながりがある人が多いです。

僕もイベンターやっている人との交流はありますし、集客などを助け合います。

 

さて、横のつながりができると、イベンター同士で出回っている「ブラックリスト」を目にすることもあります。

今回は、そのブラックリストについてまとめました。

 

 

 

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イベンターが共有するブラックリストとは?

僕も目にすることが出来るブラックリストはあります。

ブラックリストには、問題を起こした参加者が載っています。

主にイベント中に度を過ぎた迷惑行為を行ったり、ドタキャン後キャンセル料を踏み倒した人が載せられることになります。

誰が載るかは、ブラックリスト管理者の主観も入るため「え?この人が?」ということもありますが、過半数の人は「参加させたらヤヴァイ」人です。

ただ、中には管理者と喧嘩したり、管理者が親しくしている人と揉めて管理者に通報が行った結果載せられた人もいるため、一概には言えませんが…

 

さて、そんなブラックリストですが、これがあるゆえに起こるトラブルも現実にはあります。

 

 

1.お漏らしする人が出て来る

ブラックリストを共有する人は、基本的に「誰が載っているか」を他の人に言ってはダメですし、多くの場合その条件を飲んだうえで管理者から共有してもらっているはずです。

それでも、うっかりか故意かは別として人に話してしまう人は一定数いるそうです。

 

中には載っている本人に対して、ブラックリストに載せられていることを話した結果、非常に大きな揉め事になったこともあります。

ブラックリストに載っている人みんなが「その素行ゆえに孤立して誰も味方がいない人」とは限りません。

別コミュニティを敵に回すこともあり得ますので、注意が必要です。

 

2.ブラックリストに載っている人を誰かがイベントに招待する

FACEBOOKのイベントページは、設定次第で参加者が友人を招待することが出来ます。
不特定多数の人を多く募集したい場合、友人の招待を推奨しているイベンターも多いです。

 

こういう時に友人招待でブラックリストに入っている人が招待されている場合、非常に断りづらいです。

招待者に対して「彼はブラックリスト入っているから呼べないんだ」なんてなかなか言えないですし、更には「友人連れて来たら500円引き」のようなイベントの場合は非常に判断に困ります。

そういう時にどうすればいいかは正直ケースバイケースです。

ブラックリスト一人くらいならば少し目を光らせるというのも手ですし、キャンセル料踏み倒しの人ならば今回キャンセルされたら友人に取り立てさせるというのも手です。

流行っているイベントならば「満員になったので締め切りました」とバッサリ切るのも手ですが、それをやると集客が振るわないときに「ドタ参OK」という告知は出来なくなります。

 

 

3.主催同士の共有不足で招かれざる客を招待する

ブラックリスト共有とまでもいかずとも、イベントの主催者同士で「この人は呼ばないようにしよう」という情報が共有されているケースもあります。

この情報共有が中途半端な状態で主催が次のイベントに一本釣りで招待したときも、断ることが非常に難しくなります。

主催の一人と喧嘩になった人を別の主催が招待したときに「何であいつを呼んだんだ!」とメンバー同士でもめた話も何度か聞いたことあります。

 

 

 

ブラックリストの取り扱いは慎重に

以上、ブラックリストにまつわるトラブルについてまとめました。

とりあえず、ブラックリストを共有させてもらった場合は管理者が定めるルールを厳守して取り扱いましょう。

また、共有している、自分たちで管理しているに関わらず、ブラックリストに載っている人への対応をどのようにするかは、自分自身で責任をもって決断するべきです。

以上、ブラックリストに関わるトラブルについてまとめました。

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