宅飲み主催は黒字を考えるべきではない

イベンター

冬になると鍋がおいしい季節です。特に学生の皆さんは誰かのマンションの一室で宅飲みを頻繁にやっている人もいるでしょう。

 

僕は宅飲みを企画するとき、基本的にほぼ原価で実施します。パーティー会場借りたら参加費何千円というイベントをやりますが、自宅に友人呼んで鍋やったり焼肉やったりするときは大盤振る舞いしているわけではありませんが、P/Lをそこまで考えません。

特に学生さんなんかだと、500円どころか300円でおなかいっぱいになれる宅飲みを実施する猛者もいますが、今回は僕なりに宅飲みでオトクな立ち回りをまとめました。

 

 

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1.くどいようですが料金設定は本当にどうでもいい

宅飲みを実施する時は黒字になるかどうかなんて考えてはいけません。何でしたら少々自分が払いすぎるくらいでもいいです。

焼肉をやるならば肉質次第で1500円~2000円とかになってもおかしくないですが、普通のマンションに鍋とチューハイに発泡酒、そして3000円の参加費とかなるとどうしても値段と「場」のクオリティの乖離が気になります。自宅って何だかんだで日常の場なので、そこにイベント会場のような料金設定は出来ません。
(確かに5000円くらいの参加費で宅飲み以下のパーティーはありますが、僕はそういうパーティー大嫌いです)

 

鍋でしたら一人当たり1000円も貰えば十分お腹いっぱいみんなで食べられます。迷ったなら別にかかったお金をみんなで割ればいいです。もしかしたら気の聞いた人が「家主からはいらない」と言ってくれます。僕だったら言います。

 

まあ、買出しからみんなで行くのも楽しいですし、こんな時まで「儲け脳」になる必要はありません。

 

 

2.あまった食材・飲み物は貰いましょう

作ってしまったものや保存がきかないものは食べきってしまって、余った食材や飲み物はもらっちゃいましょう。
一応「欲しい人いますか」と言ってもいいですが、特に飲み物は重たいので持って帰ろうとする人はなかなかいません。もしいて、お目当てのものを持って帰られても黙ってましょう。

ちなみに僕は、自分は飲まないのに缶のお酒がどんどんたまっていって処理に困ったことがあります。

 

 

3.来た時よりも少し美しくしてもらいましょう

夜も更けてそろそろ撤収となったら、みんなにお片づけしてもらいましょう。わきまえある仲間でしたらお片づけを手伝ってくれるはずです。その際に若干来た時より少し綺麗にしてもらえるようにしてもらいましょう。

ただし、「来た時」があまりに汚いのは他人をもてなす態度ではないので、最初からある程度自分で掃除しておくことはマストです。

 

以上が、僕が宅飲みを企画するときに気にかけていることでした。

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