人と会って話を聞きまわっている人はコストと効果測定を記録するべき

学生向け

特に意識が高く、やってみたいことがまだ不明確な学生に多いのですが、

「何か新しいことを始めたい、そのために今は色々な人に会って話を聞いて回りたい」

といいつつ、交流会やSNSで知り合った社会人の人や予定の空いている時間にカフェで会って話を聞いて回る人がいます。

その人、無駄な時間を過ごしてます。

 

 

と言うつもりはありません。

 

 

無駄になるかどうかは本人次第ですし、たとえ無駄になったとしてもそれも経験だと個人的には思っています。やりたいことが不明確ならばそんなことも否定しません。そのうち「やりたいこと」「やるべきこと」を絞ることが出来たらそういった「会って回る」ことも自然に減っていきますし。

ただ、人と会う機会が多いという人には、以下のことをお勧めします。

 

 

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人とのアポイントの効果測定を記録する

最低限

・いつ

・どこで(最寄りの駅、お店)

・誰と話して

・得られたことは何か

・かかったお金(交通費やお茶代)

 

を一回一回記録してみましょう。半年くらい積み重ねてみて、これまでの出会いが本当に有意義だったのか、無駄だったのか、そして半年でかかったお金はどれくらいなのかを可視化することで、今後人と会う時間を減らすなり、スケジューリングの最適化を検討するなりと言うことが出来るようになります。

やってみたらわかると思いますが、人と会うコストは馬鹿になりません。

半年間の履歴を見直してみたら色々なことが分かるはずです。

 

・実際見返してみたらダラダラ話しているだけのケースがままあった

・スタバでお茶してたけどドトールなら半額以下でいけた

・バイト前の時間に寄り道できる駅なら交通費かかっていないので、今後はなるべく定期圏内で人と会おう

・「無駄」なアポイントメントと「有意義」なアポイントメントの傾向がありそう

・こっちの伝えたいことを整理できるようになったら大分無駄が減ったぞ

 

等々。無駄になったアポイントメントに使えた時間はあっただろうか、それまでに使ったお金があったら(「3DSが欲しい」ということでもいいので)買えたものはなかっただろうか、と考えることは大事です。

 

頭の中で処理して経験則で積み上げていくのも大事ですが、所詮人間の記憶力なんて知れていますので、目に見える形の記録を参照して効果測定をすることも大事です。

 

ということで、僕もそれを出来ているかと言われたら出来ていないことに気が付きましたので、これからトライしてみます。また、数か月後に公開できる範囲で、このブログでフィードバックしてみます。

 

 

 

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