いじめや体罰から逃げるには失踪して大騒動にすればよい

仮説・提言

ポイントは「大人が動かざるを得ない、話を聞かざるを得ない」状態を作ることです。

そういえばかつて、文部科学大臣に「いじめられているから自殺します」という手紙を送った人がいたことありますが、そんなことよりも「自分をいじめている人を殺したいです」と言った方が死に物狂いで大人は動いてくれると思います。

 

 

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正攻法で主張しても学校が対応しないことがあることはもうみんな知っている

我々は体罰や学級崩壊、いじめといった問題に対して学校が適切に対応しなかったニュースを年に何度も聞かされますし、大なり小なりわが身で経験した人も多いはずです。
そう、学校で何らかのトラブルや被害を受けたことを訴えても、必ずしも守ってもらえるとは限らないのです。しかしながら、自分に特に問題が無くてもめぐり合わせ次第では自分が被害の当事者になることもあります。

では、もしそうなったときにどうすればいいのでしょうか?
嵐が過ぎるのを待つのか、自殺するのか不登校になるのか、あるいはペナルティ覚悟で相手を誅するのか、考えは色々ありますが、自分に跳ね返す力がある人ばかりではありません。

さて、先日一つ気になるニュースが流れました。

 

 

 

普段素行に問題ないなら「家出」は効果的

先日、兵庫県姫路市の播磨工業高校柔道部で体罰を受けた生徒たちが体罰を訴えた話がありました。

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この生徒たちは集団で家出したことから問題が顕在化したそうです。

この事件のあらましをニュースで報道されてる以上は把握していないのですが、確かに

・家出して行方不明になる
・家族が捜索願を出す
・全国にニュースが流れる
・一週間程度たってから発見される(してもらう)
・理由を話す

ということをやられたら学校も真剣に話を聞いて、問題解決に動かざるを得なくなると思います。

勿論、それをやるためには生徒側も普段から夜遊びなど控えて最低限の素行を保つこと、親がきちんとしていることが必要になると思いますが(夜な夜な深夜徘徊して帰ってこないような生活していると当然周囲は騒いでくれません)。

 

1.学校や親に相談してみる。それで解決すればいいが、解決しない

2.ある日、姿をくらます。家族が捜索願を出す

3.もし普段から夜遊びをするような人でないなら、警察も真剣に動くし「尋ね人」として出てくる

4.どこかで警察に保護してもらう。一週間くらいたったら警察署に出頭してもいい

5.理由を話す

 

ここまですれば流石に周囲の大人も本人の言うことを軽んじるわけにはいかなくなるでしょう。
姿くらましている間は危険があるかもしれませんが、もし既に学校が本人を脅かしているのならば登校するよりは安全かもしれません。

 

Q.親に心配をかけたくないです
A.自殺されたら心配どころの話ではないです。

Q.世間に迷惑をかけたくないです
A.自殺された方が以下略。それにもしそのまま我慢し続けてあなたが精神疾患になった結果、長期間投薬や治療が必要になった場合、それにかかる原資は税金です。
あなたは悪くないですが「我慢していたら他の人に迷惑はかからない」わけではありません。

Q.推薦が…内申が…
A.それをどれだけ大事にするのかは個々人によって違いますが、ゴールが大学入学ならば推薦だけが道ではありません。
また、既にあなたが推薦が内定していても「緊急避難の家出」で内定取り消すなんてクレイジーな判断する学校があったら争ってください。

Q.将来エゴサされたら就職とか結婚とかに…
A.工夫すればごまかす手段はいくらでもあります。ごまかすにせよ、あなたは悪くないのですから罪悪感なんて抱かないで大丈夫です。

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