婚活を始めたい時に貯金が無いことに気づいたら

婚活の特集

特に男性の場合、結婚のタイミングでどれくらい貯金があるのかがポイントになることは多いです。

結婚式や新居探しにかかるお金を持っているかどうかも重要な点ですが、中には金銭面の計画性や自己管理能力を見る女性もいます。

さて、今回は結婚時にどれくらいの貯金が必要なのか個人的な意見をまとめます。

 

 

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1.婚活のタイミングで100万円が最低限のライン

婚活を始めて結婚相談所に申し込むか!と言う時にアラサーの男性ならば最低限持っておくべき貯金額は100万円です。婚活を始めるとびっくりするくらいお金が貯まりません。状況次第では途中、それなりのお金がかかります。

 

*以前、某結婚情報サービス(●網)に「今貯金が少ないので、入会金+年会費(15万程度)をすぐに用意できないです。ある程度資金が出来たら再検討します」と言った時に

「この前若い綺麗な子が入ったから急がないとすぐお相手見つかってしまうわよ。今入会してくれたら特別に紹介しますよ」

と言われたのですが、そもそも入会金がギリギリ払えるかどうかの男性を魅力的な女性に紹介するというのが本気だとしたらそのADは正気の沙汰じゃないですね 笑

 

婚活を始めるとかかるお金について、詳しくはこの記事をご覧ください。

婚活も無駄なく始めるには段取り八割、勝ってから戦うことが大事
婚活を始める前も、適切な準備が必要になります。準備が不十分ですと開始してから必要なものをそろえることになり、大変さが激増します。

 

 

2.結婚の話が持ち上がる時点で100万円の貯金では少ない

いざ結婚と言うタイミングで、貯金額のみで切られてしまうことは結構あります。貯金は少ないよりは多いに越したことはありません。

上記では、最低額が100万と言いましたが、結婚のタイミングでこの金額は少ないです。切られる可能性はあります(繰り返しますがアラサーの基準です。もっと上の年齢になりますと要求水準は当然上がります)。

300万円あれば、とりあえず貯金額で切られる可能性はほとんどありません。ただ、それでも「ちょっと少ないな」と考える辛口な人もいます。

 

 

3.うっかり貯金額が少ないまま婚活を始めてしまったら根性で貯めろ

しかしながら不幸にも貯金額が少ないまま婚活を始めてしまった男性の皆様は、根性で貯金してください。

婚活を始めてからかかるお金は、初期投資として必要に応じて「写真・鞄・スーツ・カジュアルな私服」が最低限必要となります。

また、ランニングコストとして「婚活サービスにかかる月会費、お見合いの時にかかるお茶代、スーツのクリーニング代」があります。

少なく見積もってもお見合いなどのために月3万円は吹き飛ぶと見積もって下さい。

 

昼食もお弁当を持参してコーヒーも自販機で買わずに水筒持参、飲み会には行かずリソースをすべてお見合いに注いでください。どうしても遊びたかったら月5000円だけやりたいことに使ってください。

年収500万の人なら根性出せばボーナス込みで年150万~貯金できます。そこは根性出して貯金してください。

 

ただ、このブログで述べている通り、婚活は始める前に必要なことをそろえていなければそれだけ心の余裕がなくなりますので、可能な限り貯金してから婚活を始めることを強くお勧めします。

 

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