結婚したければイベント参加はほどほどにするべき

婚活の特集

パーティーやイベントに何を求めて参加するかは人それぞれですが、参加者も主催者もメインは「出会い」を前に押し出しているケースがほとんどです。

 

もちろんその中には恋人や、未来の伴侶を探している人もいます。そういうスタンスで参加するのもアリですし、実際カップルができたという話もありますが、ここで気を付けるべきことがあります。

以前誰かが「女子会に足しげく通っている人は結婚できない」と言っていましたが、これはイベントに対しても同じことが言えるのではないかという悟りの境地に達しました。

 

 

 

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1.イベント参加者の独身率は非常に高い

ハロウィン、バーベキュー、人狼などなど、よくFACEBOOKのイベントページの招待が来ますが、基本的に毎週末に誘いが来るイベント参加者の独身率は非常に高いです。

確かに家庭を持っている人がイベントにフラフラ顔出すことは難しいですし、参加者に独身率が高いのは自然な流れですが、ボリューム層が20代後半から40歳のイベントで参加者20数人のうち既婚が2人とか、いかがなものでしょう。

少なくとも「異性との出会い」を求めているのでしたらその主催者のイベントを通してどれくらいの人がカップリングしていったかはチェックしましょう。

結婚相談所での成婚率が15%~20%とは言われていますが、もしそのイベントでのカップリング率が10%割っているようでしたら(少なくとも僕は10%超えているところは見たことない)、そこだけで異性との出会いを探すのは割に合わない戦略です。
#そもそもイベントで出会うのとお見合いで出会うのではイベントの方がドラマチックなわけではないでしょう。

 

 

 

2.家庭を持ったら、他のイベント参加者と価値観が段々とずれていく

これも、僕自身そのように感じています。会話が合わないというわけでもないし、「家族との時間の方がイベントより大事だから」というわけではないのですが、いつまでも同じ空気感でイベントの時間を共有できていないのではという気がしてきます。

それ自体は不自然なことではないです。ただ、ライフステージによって付き合う人はだんだん変わっていくのかなと感じました。

 

 

 

3.イベント参加者は意外とガードが堅いし目が肥えている

若干男性目線が入ります。ご了承ください。

イベントには「本心では出会いがあるといいなと思いながら『単純にイベントを楽しみに来たから異性との出会いは探していない』」というツンとしたリアクションの人は結構います。

どういうスタンスでイベントに参加するかは自由ですし、本当に出会いを探しているわけではないというのも自由です。

ただ、そういうややこしいリアクションする人達相手に親睦を深めるのは、もしあなたが本当に出会いを探しているのでしたら非常にストレスフルな道になるはずです。

 

#ガードが固くなる理由に、一定数ナンパや勧誘と言った迷惑参加者が存在していることもあります。そういう人にウンザリさせられた経験のある人は警戒心が強くなります。

また、LINE交換はすぐできるかもしれませんが、交換後やり取りが続くかはまた別の話です。

 

 

 

4.イベント参加のせいで独身になるわけではない

ここまで色々書きましたが、イベント好きな人に「イベントに参加するから独身なのだ」と言っているわけではありません。
ただ、「異性との出会い」を主目的としてのみ参加するのでしたらカップリング率を考えると非効率です。

婚活中でも、単純にイベントを楽しむために参加するのならいいのですが、出会いにフォーカスするのでしたら他の手段も考えた方がいいと僕は思います。

もちろん、イベントで出会った人と親しくなってその人から誰か紹介されるというシナリオもありえますが。

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