体調不良をドタキャンの言い訳としてあげる女性が許されないと思ったときに読む話

婚活の特集

男性の皆さんは女性と何か約束していた時に当日になって「すいません、今日は体調が悪くて行けません」と言われたことは誰でも一度や二度、あるはずです。

 

女性が体調不良を理由としたドタキャンは「急に気持ちが乗らなくなった」時の常套手段とよく言われています。

本当に体調が悪くなるケースもありますが、「体調不良」が有無を言わせないドタキャンの理由としての「特権」のように使われているという人もいます。

 

今回は「体調不良」を理由としたドタキャンへの見解についてまとめました。

 

 

 

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【結論】ドタキャン者が男性か女性かはどちらでもいい

色々なコラムを見ると「女性がよく使う言い訳」として取り上げているところが多いですが、正直僕はドタキャンする当人が男性か女性かなんてどうでもいいです。

 

男でも仮病を使う人はいくらでもいます

 

たとえば飲み会のドタキャンを取り上げても、男性でも平気で悪びれもせずドタキャンするルーズな奴はいますし、ドタキャンされた時の迷惑度は、男女どちらも一緒です。

 

問題は

・穴を空けた埋め合わせをする意思があるかどうか
・穴を空けたことを申し訳ないと思っているかどうか

 

ですが、これに関しては別に深読みをしなくても大体わかります。

そこまで親しい人ではなくてもメッセージのやり取りをしていたらどれくらい負い目に感じてもらっているかは伝わります。

 

個人的には、悪びれていない人にもカチンと来ますが「自分が悪者になりたくない」という雰囲気を前面に出されることが一番気分悪いです。

「俺は悪くない」「私は悪くない」がと言われたら怒ります。

 

ちなみに、体調不良が本当かどうかも、実はどちらでもいいです。

気分が乗らないと本当に体調が悪くなることもありがちな話ですし、その真偽を詮索するのは意味が無いです。

 

男女限らず体調不良のドタキャンが続くかどうか、または連絡入れる前後の対応次第で今後のこちらの対応は変わります。

体調不良が事実だとしても、体調を頻繁に崩して穴を空けてきた人には重大な仕事は任せられませんし、大事な局面で人を紹介することが難しくなります

ちなみに仕事の都合でドタキャンが何度も続く場合も同じです(ただし外科医を除く)。

 

 

女性の体調不良に関しては、僕が男性なので想像するのは難しいですし、各々自分のコンディションに付き合いながら生きていかないといけないことを考えると大変だなと感じます。

配慮はしたいと思っていますが「体調不良によるドタキャン(リカバーする意思なし)」が頻繁に続くと、相応の対応をせざるを得ません。そこは申し訳ないです。

(ただ、これは僕の肌感覚ですが社会に出たら女性の同僚や上司のほうが男性よりも「女性の体調不良によるドタキャン」に対する風当たりはきついような気がします)

 

 

 

幹事の説明責任についても理解して貰えないと非常に困る

イベントや飲み会…特に少人数であったり、誰かを紹介するような場合は、最低限同席する予定だった人に説明できる理由を言ってください。

 

特に、誰かを紹介する、誰かに紹介するという席でのドタキャンに対する迷惑度は飲み会のドタキャンの比ではないです。

最低限今後の展望に関しては答えてもらわないと非常に困ります。

「何があっても言えない」事情ならばその限りではありませんが、多分そういう確率は低いと思います。

 

一番頭にくるパターンは、紹介の場を立てたのに

「すいません、体調悪いので今日いけません、次に関してはまたどうするか連絡しますね」

と言って、全然連絡してこないパターン。

基本的に他人の礼儀作法には無頓着な僕でも、これをされたら怒ります。一旦その言葉を口にされたら利根川並の誠意の見せ方をしてくれないと許せません。

 

難しいことは言いません。キャンセルするときは最低限の申し訳なさと今後の不安への払しょくをお願いします。

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