女性に食事の会計を払わせることの是非

婚活の特集
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1.対等な社会人だったら「おごってもらって当たり前」とは言わないでもらいたい

僕はこれまで「女性にお金出させるの?退くわあ」っていう女性にも「自分の食べた分は出したい」という女性にも会ってきました。

「自分の分は出す」と言ってくれる人は別に珍しくありません。

女性の中には「こいつに借りを作りたくない」という理由で自分の分を出すというケースもありますが、相手に甘えるのに気が退ける女性は多いです。

僕は学生には奢ること多々ありますが、社会人―特に正社員―の場合は基本的に「ここは全部僕が出すよ」ということはありません。ただ、複数で飲みに行った時に20代の人の分は少し余分に払ったりします(この際男女問わず)。

 

 

2.所属している組織でルールや慣習が出来ている場合はそれに委ねる

会社などの組織で「新人に対してはどうする」というルールが確立しているところもあります。そういったところでは、既にできているカルチャーに従います。

 

また、結婚相談所の場合はほとんどが「男性がお見合いのお茶代を出す」というルールになっています。

こういう場合、会員である以上ルールを守る必要がありますから、男性がお茶代を出しましょう(話は変わりますが、男性が夏にスーツネクタイ…だけは勘弁してほしい)。

ですので、そういう時に女性に「私の分は私が出します」と言われたら対応に困るのが本音です(笑)

 

 

3.奢るつもりでも相手が支払いを無理しないで出来る程度のお店で

30歳前後になって相手を食事に誘う時にファミレスを選ぶとブーブー言われることもありますが、学生を誘うときはファミレスか、せいぜいチェーンの居酒屋を選びましょう。

お金を持っている学生なんかそうそういませんので、いきなり8000円のコースがあるお店に連れていかれたら不安で食事も喉を通らなくなります。

奢ってもらえるにしても申し訳ない気持ちになるし、逆に高価な料理を奢ってもらってケロッとできる学生はしつけが必要です。

 

 

4.女性が男性に奢ってもいいのじゃないのか?

男性が女性に奢るというカルチャーは「基本的に男性の方が稼いでいる」という前提条件から出来上がっています。その理論ならば稼いでる女性が男性に奢ってもいいのではないかと僕は思うのです。

大手総合職や外資系で働いている女性ならば同年代の官公庁・インフラで働いている男性よりも稼いでいるケースはいくらでもあります。

 

たとえば

男:平均年齢32歳、県庁職員、年収約500万円

女:平均年齢29歳、大手総合職、年収約650万円

 

なら、女性が全額出す…とまではいかなくても割り勘で文句言ったらダメです。少なくともこの条件で男性が余分に出す…というのは個人的にはわけわからないです。

男女のフラット化というのはこういうところにも手を付けて行かないと進まないと僕は思うのです。

 

 

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