転勤がある男性の婚活は正しく行えば問題ない

婚活の特集

いざ結婚相談所や、婚活サービスに登録して相手探しをしようとすると、地元から出たくない人や仕事を続けたい人からは結婚相手としては敬遠されるのは事実です。
とはいえ、転勤がある相手でもいいという女性も一定数確実にいますので、適切にスクリーニングすれば転勤族であっても恐れる必要はありません。実際、わが社でも、転勤を繰り返している人と、ほとんど同じところで働いている人では既婚率は変わっていません。

 

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1.適切にスクリーニングすればお互いの無駄な時間やストレスを減らすことが出来る

特定の相手とお見合いを始めて数回程度でしたら、なんとなく相性は悪くないかな・・・という段階でもデートや食事を繰り返せます。

ただ、いざ交際が続いて今後のこと・・・となった場合転勤の有無がネックになって結局次のステップに進むことが出来ないと言うことは、よくあります。

転勤がある仕事かどうか事前にそのことをプロフィールに書いておくべきかどうかは、人によって意見は分かれますが、僕はそれぞれのメリットデメリットを考えて自分で選択すればいいと思っています。もちろん相談所の仲人に相談して指示を仰ぐのもアリです。

 

①転勤があることをプロフィールに書く場合

お見合いの成立数は減少しますが、それをある程度織り込んだ人が申し込んでくれますので、転勤を理由に最後ポシャる可能性は少なくなります(ゼロになるとは言っていません)。
転勤も、どういう頻度で、どのエリアで行うのかは人によって違いますが、エリア転勤なのか全国転勤なのかはざっと書いてもいいでしょう。

ただ、話が進んで行くと「やっぱり転勤があるのは…」ということが心理的障壁になる子ともあり得ますが…

 

②転勤があることをプロフィールに書かない場合

お見合いを進めていく中で、どこかで転勤について話をすることになります。この場合、転勤がネックでお断りされることもありますが、逆に複数回会うことで相手の気が変わってくれる可能性もあります。
あるいは、相談所の仲人さんの引きが強くて、ある程度転勤のある人でもOKな相手を紹介してくれるのでしたら、転勤の有無をプロフィールに書くのは野暮かもしれません。

 

 

2.転勤に触れないという選択

勤めている組織の人事異動事情は、何年も働いていたら見えてくるはずです。
頻繁に転勤が行われている組織で、それを黙っているのは結婚後の大きなトラブルのもとです。ただ、「転勤」の言葉を出すのも悩ましい状況があるのも事実です。

 

①ほとんど転勤していない人も実際にいるケース

全国転勤アリと言う条件で採用されたにも関わらず、転勤をしていないというケースは珍しくありません。
単純に人数の多い本社で人事異動を繰り返している人もいますし、昇進を捨ててゴネて地元にしがみついている人もいます。
もし「会社内でうまく立ち回って転勤しない」という選択をするつもりで、結婚相手に転勤があることを伝えないで結婚する場合は覚悟が必要です。ただ、イオンやニトリのような全国に店舗がある正社員だとこの選択はまず無理ですが・・・

 

②転勤自体が本当にまれな職場、転勤があるにしても狭い職場

転勤の無いといわれている地方銀行だって東京支社があるところは多いですので、人数は非常に少ないですが東京への転勤はあります。県庁職員でもごく少数ですが海外駐在があります。
それをいちいち話すときりが無いので黙っておいてもいいと思います。

 

 

3.女性にはできたら「転勤」で脊髄反射的にブロックするのではなく、少し対話とすりあわせを行ってほしい

転勤のある職場にもメリットはそれなりにあるのですが、それを書くと一記事出来上がるので別の機会に述べますが、「転勤がある」と言っても転勤の頻度もエリアも人によってそれぞれですので、ある程度詳細を聞き出してすり合わせてほしいと言うのが転勤のある職場に勤めている人の希望です。
もしかしたら東京・大阪の2拠点だけかもしれませんし、家庭の事情を聞いてくれる会社かもしれません。ここ数年、昔ほどえげつない転勤を強要することは減ってきています。

 

 

4.僕は見た!海外赴任する夫を抱えていた妻のエピソード

わが社で海外赴任した新婚の旦那さん。最初は奥さんが泣きながら送り出したそうです。
赴任していた3ヶ月、通帳にはたくさんのお金がたまりました(各種手当てで他の社員の倍以上の手取りが入る)。
帰ってきた旦那さんに奥さんが一言「次はいつ海外赴任してくれるの?」

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