新婚生活が苦痛だと思ったときに着目すること |隣の芝生は青かった

婚活の特集

こんにちは、幹事長です。
婚活を無事卒業して新婚生活が始まったときに「こんなはずではなかった!」と思うことってありませんか?

「いいな」と思った相手と結婚したものの「本当にこの人でよかったのかな」と後悔することってありませんか?

身の危険を感じる人だったり、借金癖があるなどといった生活に支障があるような人や、倫理観の欠如した人の場合は問題外ですし、本気で離婚を考えましょう。

 

ただ、今回は一緒になったパートナーが社会性が欠如しているとまではいかずとも「なんかこの人、違う」と思ったときに着目するポイントをまとめました。

 

他人事のように聞いていたら大したことなくても、少しのことが積み重なってきたり、いざ当事者になった時、そうは言ってられないのですよね。

 

このことを踏まえて割り切るなり思い切り喧嘩するなり、その他の英断に踏み切るなりを検討してください。

 

 

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自分が我慢している分、相手も我慢していることは多々ある

「自分はこんなに我慢している」
「相手にこれだけ不満がある」

と思ったときは少し立ち止まってみましょう。

絶対とは言いませんが相手も同じだけ自分に不満を抱いていることはままあることです。

もしも自分が相手に不満を一切抱いていないとするならば、もしかしたら相手に一方的に我慢を強要しているかもしれません。

僕の場合はそう割り切って、少々のことに対しては何も言わないスタンスです。

 

 

隣の芝は青いもの

結婚後にやたら周囲の異性に対して魅力を感じることはあります。
ただ、それに罪悪感を感じる必要はありません(不倫に走った場合それは大抵許されない結果になります)。

「本当に今の配偶者でよかったのかな」

という気持ちになることはいくらでもありますが、往々にして隣の芝生は青く見えるものです。

誰と一緒になったとしても我慢しないといけないこと、ネックになることは絶対存在します。

 

 

何かのスペシャリストと結婚したらその専門性を享受できると思わない方がいい

「料理人と結婚したらおいしい料理を毎日作ってくれるかしら」
と期待すると「こんなはずではなかった」と思う可能性は高くなります。

料理人は家ではインスタント食品やレトルトで済ませたいかもしれませんし、僕だってPCのセッティング全部してって言われたら「めんどくさい」と言いたくなることはあります。

営業マンの人当たりを家庭内でまで発揮することを求められたらいつか病気になります。

「仕事でやってることをプライベートでやりたくない」

という人は多いです。

 

 

他人同士が一緒に暮らすなら苦労するにきまってる

僕の知人は中学生からの同級生と結婚しましたが、それでも非常に苦労していました。

特に婚活やお見合いで一緒になった場合、相手の深いところまで吟味して結婚したわけではないケースは多いです。
良くも悪くも相手のことを徐々に知っていく姿勢が大事だと思われます。

また、お見合いでもなんでも、付き合っているうちは分からないことは山ほどありますので、すべてのネックをクリアしてから結婚というのは無理です。

以上、新婚生活が苦痛だったときに注目する点でした。

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