スイスに送り込めば合法的に安楽死を行い、日本の医療費を節約できる

時事

今の日本は高齢化が進んでいきつつも、問題への対応が全然追い付いていません。

福祉施設はいっぱいで常に入居待ち、行政も在宅介護に舵を取ろうとしています。

 

 

 

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みんなが自分の都合で無駄に延命させる国、日本

勿論、「少しでも長く生きていきたい」「家族には少しでも長く生きてほしい」と思う気持ちは自然なことです。

そういう人たちの想いを否定する気持ちはありません。

 

ただ、世間の人は、自分たちの都合で高齢者を延命させているように見える部分もあります。

 

もし在宅で死んだら警察が半日に渡る取り調べに来るし、回復の見込みもなく寝たきりになっても薬づけにされて何年も延命させられるのがこの国です。

本人の希望であっても嘱託殺人をしてしまえば、よくて執行猶予、少なくとも刑事訴訟法に則った手続きを受けることになります。

車いすを使わずに歩きたいと本人が望んでも、転倒して怪我でもされたら責任問題につながるのでそれを認めることができませんし、足を使わなくなったら更に痴呆が認められません。

施設での事故で家族が亡くなった際、本心では厄介者が片付いたとか思いながら、怒って施設を叩けばお金がもらえるので精いっぱい怒ったふりをしていたとかいった、人でなしな話も聞いたことがあります…

 

僕がもし60歳くらいになって寝たきりになってそこから長くて30年も子や孫に面倒かけるくらいなら安楽死したいと思っています。

「日本でも安楽死を合法化を!」

という声は既に少なからず上がっています。

 

 

 

名案、旅行会社がスイスへの安楽死ツアーをパッケージ化したらどうだ

スイスの安楽死施設は国外からの希望者を受け付けています。

厳しい審査はありますが、それも含め、渡航費や滞在費も含めたパッケージ商品として日本国内の旅行会社が売り出せば絶対需要はあるはずです。

日本の法律で安楽死が出来ないならアウトソースをすればいいのです。

 

「外国で手術」って言う話は実際にもあるわけですし、不可能な話ではないはずです。

 

勿論「借金してないこと(借金を許したら死ぬ前にやけくそ借金する可能性もあるので)」「安楽死を躊躇ったら引き返せること」「意思能力があること」などの条件を徹底することは重要ですが。

 

 

 

限られた地域でサービスを展開して、効果を突き付けてみる

上記「安楽死サービス」は「全国展開」ではなく、なるべく規模が小さくて人口も少な目、そして高齢化が進んでいる地域で口コミレベルから広げることを提案します。

「安楽死パッケージ」の利用者が増え、世間の知るものとなった時には様々な議論が交わされるはずです。

 

もしかしたら国会で問題になるかもしれません。

お客さんが減る製薬会社が騒ぐかもしれません。

 

このプランが顕在化した後に利害関係がある人やイデオロギーを持っている人などが問題にして「海外に安楽死のために斡旋すること禁止」という法律ができることは十分あり得ます。

 

とはいえ、有識者が騒いで話が国会に上がり、法案が通るまでは少し時間がかかります。

その間に、狭い範囲で事業が展開されていた場合…

たとえば人口1万人程度の高齢化が進んでいる都市で、既に1000人程度スイスで安楽死を果たしたら、統計的には決して無視できない程度の歳出削減になっているはずです。

 

大手旅行会社が水面下でこういうことやってたりしないかな?とか思ったお話でした。

 

僕ですか?海外行ったことすらないです…

 

 

Q.「ここの家は両親を安楽死させた奴らだ」と言われるのは怖くないでしょうか?

A.「両親をその手で殺した」と言われるよりは遥かにマシです。

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