転勤族の国家公務員と結婚したくない? | メリットもあります

公務員

「転勤がある人と結婚したくない」「転勤があるなら彼と別れる」
と言う人いますが、転勤がないこと自体にデメリットがあることも事実です。

 

 

 

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国家公務員の結婚は転勤がネックになることが多い

国家公務員は採用区分によって頻度やエリアが変わってきますが、転勤は切って離せません。
収入も将来性もそこそこ安定しているので結婚相手として不人気なわけではないのですが、やはり転勤がネックになって忌避する人もいます。

なぜ転勤がネックになるのかは人それぞれですので「転勤が嫌だなんて甘え」と言うつもりはありませんが、ただ「転勤が嫌だ」と言っている人の中でも、「本当にそれネックなの?」と思うような理由を言う人もいたり、結婚後の長い人生を見据えないまま漠然と「嫌だ」と言っている人もいるように見受けられました。
(もちろん、当人の事情から転勤族についてくのは無理な人もいましたが)

今回は転勤のある国家公務員と結婚の話が出ている人、婚活を始めようとしている人に対して、転勤の実態と、転勤がないことに対するデメリットについてまとめました。

 

 

 

実は、転勤がないことはかなりのデメリット

転勤の頻繁にある組織では、ほとんどの人と連続して長年一緒に仕事をすることはありません。
たとえ苦手な人がいても、長くて2年もたてば自分か相手のどちらかがその場を離れますし、相手が自分のことを苦手だと思っていても、「せいぜい1~2年の付き合いだな」と割り切って関わってくれる可能性も高いです。

一方で、転勤のなかなかない組織ですと、人事異動や配置転換があるにせよ、転勤のある組織ほどは流動的な配置換えがありません。
相性の悪い人と同じ部署に居たら10年以上一緒ということもあります。

もし転勤のない組織で働いている旦那さんと結婚した場合、旦那さんがハズレの部署でストレスマッハの可能性はあります。

まあ、「職場も仕事も選べるしどこに転職してもいい待遇得られる人と結婚したい」というのでしたら話は別ですが。

 

 

 

国家公務員の転勤の実態 | 結論ー今は昔ほど理不尽ではない

昔は確かに無体な人事異動は多かったですが、最近はかなり家庭環境などを配慮してくれるようになりました。
また、転勤に対して先入観を持って、必要以上の忌避感を抱いている人もいるようですので、以下、国家公務員の転勤について、実態をFAQ形式でまとめます。

 

Q.地方に転勤って左遷なのでしょ?

そうであることもなきにしもあらずですが、「問題を抱えているから転勤をさせられない」という人もかなりいます。特に東京→地方ですと、地方は人員がギリギリのところが多いので、戦力にならない人や職場の空気を壊す人を異動させることが非常に難しいです。

 

Q.希望なんてなかなか聞いてくれないのよね?

最近は故意に希望に反するような異動をさせることは減りました。
・やめても行き先のある人から退職していく
・家庭に問題を抱えている人ならそのせいで病気になって休職されたら人事計画が狂う
・「赴任旅費が削減されているため、本当に必要な異動以外、転居を伴う配置ができなくなった」

などの理由が挙げられます。

 

 

以上、国家公務員の転勤に関する実情についてまとめました。

もちろん、転勤がないメリット・転勤があるデメリットも少なからず存在します。諸々のことを踏まえて、転勤族との結婚を判断いただければと思います。

 

 

 

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