実際にブックオフでビーム背取りをしている人に出くわした話

考え方

こんにちは、幹事長です。

 

実は僕、結構本の虫なので月に数十冊は本を読みます。

ビジネス書から科学系の書籍、ライトノベルなどなど、ジャンルは特に決まっていません。

 

月数十冊程度買い続けていたら当然あっという間に部屋の中が本で一杯になってきますので読み終わってもう必要ではないものはさっさと売りに出します。

ブックオフに売ることもあれば、メルカリに出すこともあります。

ちなみに、背取りといえばいいのかどうか分かりませんが、僕は「買った値段」と「売った値段」の合計は記録していて換金率はそれなりに気にしています。

 

たまに105円のコーナーで売っているものでも掘り出し物があり、メルカリで400円くらいで売れることもあります。

 

105円の本は「タイトルで興味持って読んでみたいもの」でかつ「メルカリに出したら売れそうなもの」を中心に買います。

 

 

 

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ものすごい速さで本をスキャンしているオバサンがいた(この時は「ビームせどり」なるものは知らなかった)

先日ブックオフで、「手のひらに収まるくらい小さいデバイスっぽいものを持って何やってるんだろう?」ってオバサンを見かけました。

 

ものすごい速さで棚にある本をスキャンして、買い物かごに大量に本を入れていました。

 

服装を見ても明らかに店員ではなさそうで、しかも非常にその挙動は目立っていました。

 

 

時々スマホで何か操作しているし、デバイスからビームが出ていたので商品をスキャンしていましたので、その時点でビームせどりを知らなかった僕でも「ああ、転売かな」というのは十分想像できました。

 

で、気になって調べてみるとやっぱりそれはbluetooth接続のバーコードリーダーで、読み込んだものの中で利益が出そうなものをピックアップするアプリをスマホに仕込んでいるみたいでした。

あんなスピードで大量にスキャンしていたらそりゃ目につきますって。

 

どうやら最近のブックオフでは赤外線でのスキャン行為を禁止しているところも結構あるそうです。

 

 

 

じゃあやってみる?いや、ぼくはやりません

僕が副業的な意味でのせどりをやらない理由は以下の通りです。

 

 

①単純に在庫がかさんで住居を圧迫する

自分の興味をひく本だけ選んでもしまうスペースには苦慮しています。

メルカリに出品して売れるまで数か月かかることもあるので気長に待ってはいますし、古本が中心なので保存にはそこまで徹底していませんが、それでも単純にスペースをそれなりに圧迫しています。

せどりとして本格的に取り組むならば一部屋潰すくらい使うことになりますし、それするくらいならばせどりなんてやめてもう少し狭い部屋を借りて家賃を節約した方がいいと個人的に思います。

多分ワンスケール狭い部屋に住めば1万円くらい安くなるはずです。
コンスタントに1万円以上利益を出すのは大変です。

 

 

②やはり利益率は期待できない

僕の場合、特に古本は梱包を徹底していません。

特にリクエストがなければ本の場合、濡れないようにスーパーの袋に入れて封筒に入れてメルカリ便で送っています。

ラノベなどを発売日に買って翌日に送るときはもう少し丁重に扱います。

そんな雑な梱包でも、クラフト封筒とガムテープで1配送あたり10円くらいかかります。

100円の本を400円で売っても色々引けば1冊あたり50円程度の利益です。

 

 

③ペイを回収できる自信がない

もしかしたらうまくいく人はうまくいくのかもしれませんが、僕には(少なくとも手間対効果をペイできる)成果が出せるようには思えませんし、同じ手間をかけるならコンビニに立ってた方がましな気がします。

 

まず、ビームせどりをやるにしてもバーコードリーダーはそれなりに値が張ります。

 

また、本せどりに限って言ってもリサーチにはかなりの手間がかかります。

 

それだけの労力をかけるならば、自分の読みたいものを「メルカリで他の人が買ってくれたらいいな」くらいの気持ちで購入します。

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